性感染症(性病)がよくわかる健康情報100 > 性病(STD)在宅検査 > 分泌液検査用器具 分泌液カルポーターの使い方
性病(STD)在宅検査分泌液検査用器具 分泌液カルポーターの使い方
在宅郵送検診「性病検査STDチェッカー」の検査では、自分で検査物の採取を行います。
クラミジア(女性)・淋菌(女性)・トリコモナス・カンジダ・ヒトパピローマウイルス等の検査では、膣分泌液の採取が必要となります。そのとき使う採取器具(分泌液カルポーター)の使い方を説明します。
<分泌液カルポーターの使い方>
手順1.カルポーターのキャップを開け、綿棒を取り出します。
|
|
手順2.綿棒が挿入できるように、楽な姿勢をとって下さい。
|
|
手順3.綿棒を膣部に挿入します。
|
|
手順4.綿棒を回転させて、膣内の分泌液をぬぐうようにして下さい。
|
|
手順5.綿棒を抜いて、元の容器に戻し、キャップを確実に閉めて下さい。
|
|
この分泌液検査用器具 分泌液カルポーターは、
「性病検査STDチェッカー」を用いて次の性感染症(性病)を検査するときに使用します。
クラミジア(女性)・淋菌(女性)・トリコモナス・カンジダ・ヒトパピローマウイルス
[関連記事] 自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」
