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性病(STD)在宅検査

咽頭検査用器具 咽頭カルポーターの使い方

在宅郵送検診「性病検査STDチェッカー」の検査では、自分で検査物の採取を行います。
フェラチオ等によるクラミジア・淋菌の咽頭への感染の検査では、咽頭周りのぬぐい液の採取が必要となります。そのとき使う採取器具(カルポーター)の使い方を説明します。

<咽頭検査用 咽頭カルポーターの使い方>

 

手順1.カルポーターのキャップを開け、綿棒を取り出します。
咽頭カルポーター1 咽頭カルポーター1
          ※ 綿棒の先の部分が、手などに触れないようにして下さい。

 

手順2.綿棒で扁桃腺(へんとうせん)付近を強くこすって下さい。
咽頭カルポーター2 咽頭カルポーター2

 

手順3.綿棒を元の容器に戻し、キャップを確実に閉めて下さい。
咽頭カルポーター3 咽頭カルポーター3

 

性病検査キット「性病検査STDチェッカー」では、
この尿検査用器具 尿スピッツを、次の性感染症(性病)を検査するときに使用します。

          クラミジア・淋菌の咽頭への感染

 

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