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性病(STD)在宅検査

ブライダルチェック

今では一般的になりつつあるブライダルチェック。結婚準備の新しい常識です。
結婚して妊娠や分娩を障げる婦人科的な問題がないかをあらかじめチェックしておくのが
ブライダルチェックの目的です。

「ブライダルチェック」とは
婚約・結婚を機に、今後の結婚生活や妊娠・出産に支障をきたすような異常がないかどうかを調べる健康診断のことです。

かつて
「婚姻をしようとする者は、相互に、性病にかかつているかどうかに関する医師の診断書を交換するようにつとめなければならない」。

こんな条文が存在した時代もありました。当時は診断書が「性生活」や「病気」に関する
バロメーターの一つとして利用されていたのでしょう。

現在ではその目的や意味合いが変わってきていて 
ご自身の健康、ご夫婦間の感染や母子感染、また胎児の障害を予防するという点に
チェックの目的が置かれています。

では ブライダルチェックではどのような検査を行うのでしょう・・・

各クリニックによってその検査内容は異なりますが 一般的には次のような項目です。

1、血液検査 
   貧血、肝機能検査、腎機能検査、
   脂質検査(コレステロール、中性脂肪)

2、尿検査
   尿タンパク、尿糖

3、婦人科検診
   子宮がん、乳がん、乳腺症検査
   子宮内膜症、子宮筋腫検査

4、性感染症(性病)検査
   クラミジア、梅毒、淋菌、肝炎、エイズ他

ブライダルチェックの費用に関してですが
病気ではないので 健康保険は使えません。おおよその目安としては15000円〜35000円ぐらいが相場だと思います。もちろん検査項目によってその料金が変わってきます。

検査にかかる時間は10分〜20分程度、結果が出るのに10日ぐらいです。

ブライダルチェックの詳細はクリニックにより異なりますので、お近くの婦人科クリニックに問合せしてみるのが確実です。

これから結婚をされるかたや出産を望まれる方は ご自身の健康はもちろん、ご夫婦間の感染や母子感染、また胎児の障害を予防する意味からも、是非受けておきたい検査ですね。

 

 

性感染症(性病)検査は自宅でも受けれます!

婚約や結婚を機に性感染症(性病)のチェックする人が増えています。感染を放置していると不妊症の原因になり得るので、将来の家族のためにも重要なことです。ブライズチェックの必要性が認識されてきました。

でも 忙しくて時間が取れない・・・ 婦人科の診察は・・・なんて感じている人も多いのでは!

そんな方へ是非オススメしたいのは 自宅でも専門家に診断してもらう性感染症(性病)検査を受けることができる ということです。

自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法

左の写真は
専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。
(検査項目によりキット内容は変わります)

この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は

1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
   採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
   尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。

2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
   郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
   臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
   医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。

3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
   医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
   また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
   検査を受けることができます。

こんなにカンタンにしかも自宅で性病検査が受けれるなんて なんとありがたいことでしょう。これならパートナーと一緒に性病チェックもできますね。

万が一検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。

「性病検査STDチェッカー」について

checkbox_small_red.gif もっと詳しく知りたい方は・・・自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」
checkbox_small_red.gif 発売元の会社を知りたい方は・・・株式会社アルバコーポレーション
checkbox_small_red.gif 発売元のHPを見たい方は・・・性病の総合情報 「サイトSTD研究所」

 

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