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性病(STD)のQ&A

潜伏期間と性病検査

Q、潜伏期間中でも性感染症(性病)はパートナーにうつるのでしょうか?

A、答えは 「YES」 です。

まず、潜伏期間とはなんでしょう・・・

潜伏期間とは 
病原体に感染してから からだに症状が出るまでの期間を言います。
言い換えれば 症状は出ていないが 病原体に感染している 
つまり 無症状だが 体の中にはすでに病原体が存在している
ということです。

この状態のときコンドームなどの感染予防をせずに性行為を行えば
パートナーへうつる可能性は非常に高くなります。

主な性感染症(性病)の潜伏期間は

クラミジア感染症  1〜3週間
淋菌感染症     2〜7日間
梅毒          約3週間
膣トリコモナス症   約10日間
尖圭コンジローマ  3週間〜8ヶ月

など 様々で、また 個人差もあります。

実際、潜伏期間中の感染が
性感染症の感染者数増加の原因のひとつと考えられています。
性感染症(性病)に感染していることが判明した場合は
パートナーも感染している可能性が非常に高いので
パートナーもすみやかに 性病検査 を受けましょう。

「知らないうちに感染して 知らないうちに他の人へうつしていた」

なんて事も起き得てしまうのですね・・・。

 

 

自宅に居ながら、専門家が診断する検査を受けることができます!

性感染症(性病)は 早期発見、早期治療すればそれだけ治りやすく、それぞれに有効な治療方法があります。忙しくてなかなか時間が取れないなど病院へ行くことが難しい場合は
自宅でも専門家の性感染症(性病)検査を受けることができます。

自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法

左の写真は
専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。
(検査項目によりキット内容は変わります)

この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は

1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
   採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
   尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。

2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
   郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
   臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
   医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。

3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
   医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
   また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
   検査を受けることができます。

ただし、「性病検査STDチェッカー」はあくまでも自己管理のもとにご利用いただく検査ですので、検査結果で異常なしと判定された場合でも気になる症状が続く場合は、医療機関を受診してください。また、検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。

「性病検査STDチェッカー」について

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checkbox_small_red.gif 発売元の会社を知りたい方は・・・株式会社アルバコーポレーション
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