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性病(STD)のQ&A性感染症(性病)の診察
Q、病院で性感染症(性病)を受診すると どんな診察をするのでしょうか・・・?
A、性感染症(性病)の一般的な診察の流れは 問診→視診→検査 です。
1.問診・・・性器に痛みや違和感はあるか、皮膚や粘膜の状態はどうか、
女性ならおりものの色や量の変化などの質問に答えます。
2.視診・・・症状箇所や性器などを直接診てもらいます。
3.検査・・・男性は尿や血液の検査、女性はおりものや血液の検査が一般的です。
診察料と検査にかかる費用は、病気によって異なりますが、おおよそ1万円以内です。
保険適用の場合は、3,000円程度(薬代別途)です。
自宅に居ながら、専門家が診断する検査を受けることができます!
性感染症(性病)は 早期発見、早期治療すればそれだけ治りやすく、それぞれに有効な治療方法があります。忙しくてなかなか時間が取れないなど病院へ行くことが難しい場合は
自宅でも専門家の性感染症(性病)検査を受けることができます。
| 自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法 |
| 左の写真は 専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。 (検査項目によりキット内容は変わります) |
この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は
1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。
2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。
3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
検査を受けることができます。
ただし、「性病検査STDチェッカー」はあくまでも自己管理のもとにご利用いただく検査ですので、検査結果で異常なしと判定された場合でも気になる症状が続く場合は、医療機関を受診してください。また、検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。
「性病検査STDチェッカー」について
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| 自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」 |
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| 株式会社アルバコーポレーション
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| 性病の総合情報 「サイトSTD研究所」
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