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性病(STD)のQ&A

HIVの感染原因は

Q、HIVの感染ルートはどんなものがありますか?

A、大きく分けると4つの感染ルートがあります。

1、性行為による感染

性器、肛門、口などの粘膜や傷口からHIVウイルスが血液内に入って感染します。
コンドームを使用するのが一番の予防法です。オーラルセックスでの感染の可能性は
低いものの、口の中に傷がある場合は、可能性が高くなります。

2、注射器や注射針の使いまわしによる感染

麻薬や覚せい剤のまわし打ちで感染する可能性は非常に高いです。

3、輸血による感染

現在、献血時の血液検査において、完全にHIVウイルスを排除するのは難しく、
すり抜けて混入する可能性があります。

4、母子感染

母親から子供へ、妊娠中の胎盤感染や、出産や授乳での感染の可能性があります。
妊娠時は必ずHIV検査を受けることが大切です。

 

HIVに感染した場合、

感染初期(感染後2〜4週間)はほとんど症状が無いかあっても風邪のような症状が
出るだけで、風邪との区別もつきません。
感染を知るには、性行為のあと3ヶ月以上経過してから検査をうける必要があります。

HIVに感染しても

エイズの発症を抑える医薬品が開発されているので専門医の治療を受けてください。

エイズの発症防止にはHIV感染を早期に発見し早期に治療を開始することが重要です。
気になる症状や感染の可能性のある場合はすみやかに性病検査を受けましょう。 

不安だが病院へ行く時間がない人や、病院や保健所へ行くのはどうしても…

という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査が必要です。

 

 

自宅に居ながら、専門家が診断する検査を受けることができます!

性感染症(性病)は 早期発見、早期治療すればそれだけ治りやすく、それぞれに有効な治療方法があります。忙しくてなかなか時間が取れないなど病院へ行くことが難しい場合は
自宅でも専門家の性感染症(性病)検査を受けることができます。

自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法

左の写真は
専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。
(検査項目によりキット内容は変わります)

この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は

1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
   採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
   尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。

2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
   郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
   臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
   医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。

3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
   医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
   また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
   検査を受けることができます。

ただし、「性病検査STDチェッカー」はあくまでも自己管理のもとにご利用いただく検査ですので、検査結果で異常なしと判定された場合でも気になる症状が続く場合は、医療機関を受診してください。また、検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。

「性病検査STDチェッカー」について

checkbox_small_red.gif もっと詳しく知りたい方は・・・自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」
checkbox_small_red.gif 発売元の会社を知りたい方は・・・株式会社アルバコーポレーション
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