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性感染症(STD)って何?

性感染症(性病)の基礎知識

性感染症(性病)について 案外知らないことたくさんありませんか?間違った知識は自分だけでなく、パートナーや将来の自分の子供にまで害をおよぼします。正しい知識を身につけて、あなた自身とあなたの大切な人を守りましょう。

男性の場合おしっこをすると痛かったりうみがでたり、女性の場合おりものの量が増えたり そんな症状があったら・・・結構不安になりますよね。 まずは性感染症(性病)の基礎知識を知ることでこころの不安を取り除きましょう。

性感染症(STD)とは・・・男女の行為をかいして感染する疾患の総称を性感染症(sexually transmitted disease)といいます。若い人のあいだでは性感染症(STD)に対する意識が低く、性感染症(STD)の予防に対してあまりにも無防備で、最近感染者数が増加傾向にあることが問題になっています。

 

性感染症(性病)はどうしてうつる・・・感染の原因は、細菌、ウイルス、クラミジア、真菌(カビ)、原虫、寄生虫などの病原菌で、感染者の体液、膣分泌液、尿、血液、唾液などに存在しています。そして男女の行為により相手のデリケートゾーンなどの粘膜や皮膚と接触することにより感染します。

 

性感染症(性病)にうつったらどうなる・・・男性の場合おしっこをすると痛かったりうみがでたり、女性の場合おりものの量が増えるなどの症状がでます。ほかにデリケートゾーンのブツブツや睾丸の腫れ、陰毛のかゆみなど様々な症状があります。

 

感染したまま放置したら・・・ 男女共に不妊症の原因になる場合や妊婦が感染すると早産や流産の原因につながる場合もあります。また母親から子供に感染する可能性もあり肺炎や失明の原因にもなりかねません。性感染症(性病)に感染しているとHIV(エイズウイルス)に感染する危険度が通常より3〜5倍高くなるともいわれています。

 

性感染症(性病)を予防するには・・・ 完全な予防法は行為をしないこと。でも現実的ではありませんね。現実的に出来ることは不特定な人との行為はしないことです。非感染者からは感染することはありません。またコンドームを確実に着用することは絶対ではありませんがかなり効果的です。最近は女性用のコンドームも発売されています。

 

性感染症(性病)の治療はどんな病院へいけば・・・ 発症した場所が泌尿生殖器であれば泌尿器科、女性性器なら婦人科、皮膚がかゆければ皮膚科でよいです。

一部の特殊な例を除いて健康保険を使えます。性感染症(性病)の治療はかぜなどに比べれば比較的高めですので健康保険を使いましょう。

 

 

最近では自覚症状が出にくい性感染症(性病)も増えてきています。 症状が軽いから・・・恥ずかしいから・・・ と病院へ行くのはためらいがちですが、おかしいと思ったら早期発見早期治療が あなた自身とあなたの大切な人を守ります。

 

ほとんどの性感染症(性病)は治療可能です。病院で検査を受け確実に治療しましょう。 でも病院は恥ずかしい・・・ 病院へ行く前に検査したい・・・ と思っている方は まず始めに在宅検査してみてはいかがですか?

【参考記事】
自宅で検査できる「性病検査STDチェッカー」

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