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性感染症(性病)別の症状

性器クラミジア感染症の症状

現在日本で一番感染者数が多い性感染症はクラミジア感染症です。
特に10代の若者の間で爆発的に増加中です。
日本での感染者数は100万人を超えたといわれています。

女性の症状
自覚症状がほとんどない。
初期の症状は 軽度のおりもの、軽度の下腹部痛等で
進行すると不正出血、性交時の痛みが出てきます。
放置しておくと症状が無くても感染症は進行し不妊症の原因になります。
妊娠中であれば早産流産の原因になり、分娩時に母子感染すると
新生児結膜炎や新生児肺炎になることもあります。

男性の症状
排尿時軽い痛みがあり、尿道からうみが出ることもあります。
うみはさらさらしたものから粘りのあるものまであり、量的には少なめです。
尿道の不快感、違和感やかゆみをともないます。
精巣上体(精巣の上部から裏側の部分)が腫れ軽い発熱や痛みがあります。
しかし男性の場合感染者の50%は自覚症状が出ないとも言われています。
放置しておくと精子の通過障害がおき不妊の原因にもつながります。

咽喉(のど)の症状
咽喉(のど)に感染したときの症状は のどの痛み、腫れ、発熱などですが、
女性の症状と同様に自覚症状がほとんど出ないケースが多いです。
性器への感染に比べ治療に時間がかかるといわれており、
性器感染者の10〜20%は咽喉感染しているとも言われています。

【関連記事】クラミジア感染症に関する詳細のページ→「性器クラミジア感染症

 

自宅に居ながら、専門家が診断する検査を受けることができます!

性感染症(性病)は 早期発見、早期治療すればそれだけ治りやすく、それぞれに有効な治療方法があります。忙しくてなかなか時間が取れないなど病院へ行くことが難しい場合は
自宅でも専門家の性感染症(性病)検査を受けることができます。

自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法

左の写真は
専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。
(検査項目によりキット内容は変わります)

この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は

1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
   採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
   尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。

2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
   郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
   臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
   医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。

3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
   医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
   また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
   検査を受けることができます。

ただし、「性病検査STDチェッカー」はあくまでも自己管理のもとにご利用いただく検査ですので、検査結果で異常なしと判定された場合でも気になる症状が続く場合は、医療機関を受診してください。また、検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。

「性病検査STDチェッカー」について

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