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膣トリコモナス症

膣トリコモナス症

  1. 特徴
    膣トリコモナス症の感染者は女性に多く、褐色で泡立った悪臭をともなうおりものが特徴です。

  2. 潜伏期間
    4日〜1ヶ月

  3. 原因
    膣トリコモナスという0.1mmぐらいの原虫が膣や膀胱内に入り込み炎症をおこします。また膣トリコモナス症は、下着やタオル、便器や浴槽での感染もありえるのでまれではあるが性行為のない女性や幼児にも感染することがあります。

  4. 男性の症状
    膣トリコモナス症は男性の場合、尿道への感染は排尿により洗い流される可能性もあります。ほとんど症状が出ませんが、尿道炎がおきた場合は尿道からうみが分泌し排尿時軽い痛みをともないます。

  5. 女性の症状
    膣トリコモナス症の女性の症状は、外陰部や膣に強いかゆみや痛みがあり、褐色でアワ状の悪臭をともなうおりものが増えます。膣トリコモナス症は放置していると不妊症や早産・流産につながります。

  6. 治療
    膣トリコモナス原虫に効果のある内服薬や膣錠を用いる。膣トリコモナス症は症状が治っても原虫が検出されなくなるまで完全に治療を行う必要があります。

  7. 感染予防法
    コンドームの使用は膣トリコモナス症の感染予防に効果があります。

  8. 膣トリコモナス症の感染の疑いがある場合は・・・
    膣トリコモナス症は、治療せずに放置しておくと慢性化したり不妊症や流早産の原因になります。早期発見・早期治療は自分だけでなくパートナーのためにも重要なことです。膣トリコモナス症は在宅検査も可能です。
    もし、あなたが病院へ行くのが苦手なら・・・在宅検査をオススメします。

 

自宅に居ながら、専門家が診断する検査を受けることができます!

性感染症(性病)は 早期発見、早期治療すればそれだけ治りやすく、それぞれに有効な治療方法があります。忙しくてなかなか時間が取れないなど病院へ行くことが難しい場合は
自宅でも専門家の性感染症(性病)検査を受けることができます。

自宅で性感染症(性病)の検査を受ける方法

左の写真は
専門家の性病検査を自宅で受けることができる「性病検査STDチェッカー」の検査キット一例です。
(検査項目によりキット内容は変わります)

この「性病検査STDチェッカー」を用いた検査の受け方は

1.自分で検体(検査物)を採取し、郵便で返送します。
   採取する検体(検査物)は検査内容により異なりますが、次の4種類があります。
   尿・血液・膣分泌液・咽頭ぬぐい液。誰にでも簡単にできる検査です。

2.国の許認可を受けた登録衛生機関で臨床検査技師が検査を実施します。
   郵送された検体(検査物)は 医療機関が利用している信頼できる登録衛生機関で
   臨床検査技師が検査を行います。また「性病検査STDチェッカー」の検査内容は、
   医療機関でおこなう検査と同等のものですから信頼性が高い検査です。

3.最後に 検査結果をパソコンや携帯からアクセスして確認します。
   医師の判定した検査結果をインターネットで確認します。
   また病院での検査と異なりIDとパスワードで管理されるので、匿名(とくめい)で
   検査を受けることができます。

ただし、「性病検査STDチェッカー」はあくまでも自己管理のもとにご利用いただく検査ですので、検査結果で異常なしと判定された場合でも気になる症状が続く場合は、医療機関を受診してください。また、検査結果で異常ありと判定された場合は、できるだけ早く専門医にご相談ください。

「性病検査STDチェッカー」について

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